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LCCエアアジア沖縄便『那覇空港でのLCC受付と搭乗』


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LCC国内線の多くが那覇空港に発着してくれて、これでより沖縄へ気軽に来て頂けると嬉しいですね。

今のところジェットスターとエアアジアの成田便が就航していますが、10月からはピーチの関空便も就航するようなので、関東からも関西からも気軽に沖縄旅行が出来るようになりますね。

ただ9月の段階でまだピーチの情報がありませんので、今回の那覇空港でのLCCはジェットスターとエアアジアについてレポートしたいと思います。

でも実際に登場したのはエアアジアだけだったので、ジェットスターについては大まかな内容しかレポートできませんのでご理解願います。

・・・っていうか同じLCCでもジェットスターはエアアジアより割高^^;

その分、いろいろ便利な部分もあるのかもしれませんが、LCCはやっぱり価格ですからね~^^ゞ


それはさておき、まずは那覇空港での受付。

とかく通常より早く空港に行かないとLCCには乗れないと思われがちですが、予め自宅などでWEBチェックインをして、自分でそのチェックイン後の搭乗券をプリントアウトして空港へ行けば、受託手荷物が無ければ20分前でOKです。

なにせカウンターでのチェックインには手数料が取られますし、自動チェックイン機の場合は1時間前までにチェックインをしないといけませんからね。そういう意味でもLCCはWEBチェックインが断然オススメです。ちなみに旅先でプリントアウトがなかなか出来ないと思いますが、LCCの場合は出発前(予約直後)に帰りの便もWEBチェックイン可能なので、出発便の搭乗券のプリントアウトと一緒に帰着便の搭乗券もプリントしておくと良いでしょう。


とはいうものの、LCCはそのプリントアウトしたものをそのまま搭乗ゲートには持って行けず、一度空港カウンターへ行って搭乗券の手続きをする必要があります。といってもプリントアウトした搭乗券の一部を切ってもらい、そこに受付した旨を証明する印鑑を押してもらうだけ。受託手荷物が無ければあっという間に終わります。これは那覇空港でも成田空港でも同じなので、WEBチェックインをしたからと行ってそのままプリントアウトしたものを持って搭乗ゲートへ行くのは止めましょう(入れるかもしれませんが・・・)。

ちなみに機内持込の手荷物はLCCの場合、大きさとか重さとか戸数とか制限がありますが、今のところ成田も那覇もほぼノーチェック。明らかにサイズオーバー、重量オーバーの荷物を持ち込む輩が多いです。まぁこれはJALやANAでも言えることですが、それを厳しく制限しているLCCでもノーチェックというのには驚きました。

もちろん明らかに大きすぎる荷物を持ち込むのは無理だと思いますけどね^^ゞ

エアアジアは手荷物1個(56x36x23cm)で7kgまで。ジェットスターは手荷物1個(56x36x23cm)で10kgまで。サイズ制限は同じですが重さはエアアジアの方が3kgも厳しいです。といっても機内持込手荷物の重さは完全にノーチェックですけどね(サイズも実質ノーチェック)。


ちなみにジェットスターのチケット受付カウンターは那覇空港の南側の端。カウンターに向かって最も左端にあります。でもジェットスターは空港カウンターにきちんと「Jetstar」と書いてありますし、空港内の案内図にもジェットスターの印があるのでわかりやすいですが、問題はエアアジア。

カウンター無し。案内図にも明記されていません。

正直、初めての人はカウンターがどこか絶対にわからないと思います(涙)。

那覇空港中央の案内カウンターへ行くと紙ぺら1枚で「エアアジアはANAの10番カウンターへ」とだけ書いてあります。

・・・分からないって!!!

まぁスカイマークの一部のように1階カウンターに行かされないだけマシですが、同じLCCでも那覇空港ではジェットスターとエアアジアとでは雲泥の差でした。

とにもかくにもジェットスターの場合は南端のJALカウンター最も左へ。エアアジアはANAカウンターの最も右でスカイマークの一歩手前へ行きましょう!








搭乗ゲートでは受付でもぎり&捺印された搭乗券を見せて普通にくぐります。まぁ他の航空会社と同じ搭乗ゲートなので、荷物もLCCが制限するサイズではなく、大手航空会社の規定のサイズならそのまま入れちゃうんですよね。搭乗ゲートの空港の人もいちいち乗る航空会社によって荷物の大きさをチェックしたりしませんからね。そもそも重さを量る術は無いですしね^^;

搭乗ロビーは那覇空港の場合は成田のようなことはなく、普通にトイレもありますし室内です(笑)。

あと便やLCCの会社にもよるのかもしれませんが、エアアジアの那覇発成田便はそのままボーディングブリッジで搭乗・到着できるので、バスに乗る必要は無さそうです。まぁ成田空港では確実にバスによる搭乗・到着になると思いますが、那覇発着のLCCはボーディングブリッジでの搭乗・到着ができそうです。




ただLCCの問題はとにかく遅延が多いこと。1つの機体でピストン輸送をしていますので、夜の便になればなるほどその遅れが増えていきます。しかもエアアジアの成田発沖縄行きは夕方発で、沖縄発成田行きは夜なので、その日1日のしわ寄せが最も来てしまいます。

まぁ沖縄発の便は前の成田発の便の遅れでおおよそどの程度の遅れになるか想定できますが、それに加えてLCCだからなのか、エアアジアだからなのかわかりませんが、とにかく乗客を搭乗させる段取りが悪く、時間がものすごいかかります。

使う機材が到着して、全乗客が降りて5分もしないうちに搭乗できるのですが、とにかく段取りが悪く、搭乗口には那覇空港では見たこともない長蛇の列。もしかしてLCCの遅延ってピストン輸送によるものもありますが、この段取りの悪さによるものが多いような気がします。

だって優先搭乗させるのは良いのですが、その後前方座席や後方座席関係なく一気に搭乗させるのですから、そりゃ列が止まりますよね。

しかもLCC利用者の多くが「あまり飛行機乗ったことがない?」と思えるほど乗り方が下手な人が多い。通路を塞いで荷物をもたもた詰め込もうとするし、狭い通路を逆送するし、最悪だったのが予約とは違う座席に勝手に座り、後でその本当に座る人が来たら変わってもらうようなことを平気でしていました。確かにLCCは座席指定するのにお金がかかりますが、そこまで隣同士などに座りたければほんの数百円ぐらい出せばいいのに。。。

ちなみにエアアジアの座席指定は「+300円」、ジェットスターは「+250円」だったと思います。

このLCC側の段取りの悪さと乗客のマナーの悪さが、飛行機の遅延の原因なんだと使ってみて分かりました。特に後者のマナーの悪さは究極で、先の予約した席とは違う場所に平気で座るのもしかり、携帯電話を飛行機が動き出しても平気で使っていたり、動き出した後にテーブルを出したりリクライニングしたり、普通じゃあり得ない行為をする人が多いこと、多いこと。

「もしかして飛行機乗るの初めて?」

そう聞きたくなる人ばかりで、機内の狭さ以上にこのマナーの悪さで気分が悪くなってしまいました。

特に勝手に座席を変えるのだけは止めて欲しいものです。

隣同士になりたければお金を払って座席指定して下さい!!!

迷惑ですし、何よりその身勝手な行為がさらに飛行機を遅延させてしまいます!!!!!

機内についてはまた『エアアジアの機内』でレポートにしますが、搭乗するまでにいろいろあったLCC。

行きがこうだと帰りも憂鬱になっちゃいますね。

それ以前に問題は沖縄発の便は成田に夜遅くに着くので、あまり遅延すると欠航になる可能性もあります。成田は23時以降の発着は出来なかったと思いますので、そもそもエアアジア便は成田に22時前後着なので1時間遅れが出たらアウト!

そうでなくても成田空港から先の公共交通機関もそんなに遅くまで無いので、少しの遅れでも都心などの目的地までたどり着けなくなる場合もあります。

それも今回いろいろ研究したので、その情報も『成田空港から都心へのアクセス』でレポートしたいと思います。



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1.LCCエアアジア沖縄便『那覇空港とのアクセス』
2.LCCエアアジア沖縄便『那覇空港でのLCC受付と搭乗』
3.LCCエアアジア沖縄便『エアアジアの機内』
4.LCCエアアジア沖縄便『成田空港から都心へのアクセス』
5.LCCエアアジア沖縄便『都心から成田空港へのアクセス』
6.LCCエアアジア沖縄便『成田空港でのLCC受付と搭乗』
7.LCCの午前6時台の成田発に搭乗する方法
8.LCCジェットスターとエアアジアの乗り比べ
※この内容は個人的な見解もありますので予めご理解願います。

日時: 2012年09月28日09:53|格安航空券


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